住宅で断熱材の果たす役割は大きい

ハウスメーカーで建てる住宅にしても、オプションで「断熱材増量」ということができるのですよね。姉宅が某大手ハウスメーカーで建てたマイホームなのですが、姉夫婦は断熱材を増量して入れてもらったそうです。なぜなら、子どもがまだ小さいということで。

なんでも、オプションで床暖房を入れる際に、「せっかく床暖房を入れるのだから、断熱材をもっとぶっとくできないのか?」ということを聞いてみたら、あっさりと「できますよ」ということだったそうです。

後からの外壁工事で断熱材を入れるのは手間でしょうから、どうせならば新築マイホーム建設時に断熱材をしっかりと入れておくのはいい選択だと思います。うちの実家がリフォームにて断熱材を入れたそうなのですが、母が「全然違う!」と言っていましたので。そのぐらいに断熱材の果たす役割は大きいということを私たち姉妹は感じ取っていましたからね。ですから姉も断熱材にはこだわったのでしょう。

そして今の住宅は断熱材アップしたおかげで冬場とくに温かくて快適だーということです。もちろん夏場も涼しい温度がキープされるということで、断熱材の果たす役割はやはり大きいと感じています。